心のパラダイムシフトプログラム
「パラダイム」とは、私たちが無意識のうちに「当たり前」だと思い込んでいる思考や行動のクセのこと。
あなたの価値観、信念、思考パターンの土台であり、いわば
あなたが長年住み慣れてきた「心のホーム」 です。
私たちの判断、選択、行動、そして目の前に現れている「現実」は、すべてこのパラダイムから生まれています。
「心のホーム」は、これまでの人生経験を通して形づくられてきた「心の在り方」です。
- 思考のクセ
- トラウマやインナーチャイルドの痛み
- 「こうあるべき」という思い込み
- 家庭や社会から刷り込まれた正解や基準
- 無意識のルール
- 価値観・世界観
- 自己価値観
- 過去の傷つき体験
私たちは「新しい人生を生きたい」、「何かを変えたい」と思っていても、
実はその選択の多くを、
慣れ親しんだ心のパラダイムの範囲内でしか選べていません。
同じ思考、同じ自答、癒えていない心のまま、同じ習慣やライフスタイルを続けながら、
「現実だけ」を変えようとしても、本当の変化は起こりません。
新しい現実を創るために必要なのは、今のあなたの「心のパラダイム」そのものを見直し、変えていくこと。
それが
「心のパラダイムシフト」 です。
パラダイムシフトプログラムは、長年の臨床経験を持つプロの心理士が効果の高い心理療法・独自の介入方法のみを厳選し、
ゼロから設計した「統合型カウンセリングプログラム」です。
心の領域だけでなく、身体の癒し、パートナーシップ、お金のブロック、自己実現など、
幸せな人生をつくるために欠かせないあらゆる領域に総合的にアプローチするプログラムです。
ACPカウンセラー養成講座
ACP認定カウンセラー養成講座は、日本では初めてアメリカの心理学大学院の学びをモデルにした講座です。
臨床心理学の知識やカウンセリングの技術を学ぶだけでなく、講座のプロセスそのものを通して、講座生さん一人ひとりが自分自身と向き合い、
心の癒しと自己理解を深めていくことを大切にしています。
本講座は、単にスキルを身につけることを目的とするのではなく、自分の人生をあらためて見つめ直しながら、カウンセラーとして、
そして一人の人としてのアイデンティティを育んでいく時間です。
カウンセリングの学びを通して皆さまが輝き、その在り方が誰かの心にそっと届いていく。
ACPは、そんな循環が生まれる社会につながる学びを目指しています。
ACPカウンセラー養成講座の特徴
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講座での学びが必ず皆さま自身の過去や現在のお悩みと重なる時が訪れます。その瞬間を「自己治癒」と私の講座生さんはおっしゃります。このように講座を通して自己理解・ヒーリングが進むことで「人間力」が高まり、クライエントさんを理解する幅も広がっていきます。講座ではこのような講座生さんの自己成長のプロセスを何より大切にしております。
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通信講座のように教科書を読み、簡単なテストを受けて資格取得というスタイルではなく、 カウンセリングスキルをテキストと実践の両方から学び、
知識を「自分のものにする」ことにフォーカスします。ロールプレイや個別のサポートでこれを可能にしています。
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講師はアメリカと日本の両方で国家免許を持つ心理士で、スーパーバイザー・講師としても経験を積んでおります。
現在も2カ国で診療を続けており、アメリカ大学院レベルの質の高い学びを提供いたします!
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選ばれ続けるカウンセラーはとにかく引き出しが多い!診療方法を1つに絞って教えている講座が多いですが、引き出しが多くないと様々なお悩みを持つ多様なクライアントさんへの対応は難しいです。ACPの講座は10種類以上の心理療法、そしてお悩み別のさまざまな介入方法を学んでいただけます!さらにゲストスピーカーをお呼びし、経験豊富な心理士さんから心理療法についてお話が聞けます。
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カウンセラーという仕事はあなたの人生経験がそのまま生かされるユニークな仕事。だからこそ与えられた教材を勉強するだけの「受け身」な学習方法ではなく、ご自身の「なりたいカウンセラー像」に向き合い、カウンセラーとしての基盤を構築していくことが大切です。ご自身の心に調和した心理療法にフォーカスして学んでいただくなど、個々のサポートでそれを可能にします。
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少人数だからこそ実現できる「誰もおいていかない」サポート。講座で「自分だけが置いてきぼり?」と感じたことはないですか?ACPの講座は少人数制で講師が講座生さんと距離が近く、1対1の個別サポートを提供することで学びの「置いてきぼり」を防ぎます。そして少人数だから可能な実践重視の学び、アットホームな雰囲気が魅力です。
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日本の心理大学院では教えていない「精神疾患の種類」を学び診断の見立て(症状を理解する)をすることで多角的にアセスメントをするスキルが身に付き、診療プランやゴール設定が明確化します。
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日本の心理大学院では6%しか教えていないカウンセラーの職業倫理。職業倫理はセルフケアから「クライアントさんとの境界線の引き方」までプロのカウンセラーとして「在り方」を学ぶ大切な科目。
そして現役精神科に勤務する薬剤師から 精神薬の基本知識・最新のお薬事情までも深く学んでいただけます。
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カウンセラー自身の育った環境や 基準に向き合い、様々なバックグラウンドの方のカウンセリングに先入観なく向き合えるカウンセラーの育成を目指しています。
外国人や障害をお持ちの方などのお悩みやニーズを学びカウンセリングに生かします。
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カウンセリングを学びカウンセラーとして独立し「選ばれ続けるカウンセラー」として成長していくためには、心理の専門知識やスキルだけでなくビジネススキルも欠かせません。ACPではマーケティング、ブランディング、発信、導線設計、商品コンセプト作りまでゼロから丁寧にあなたのビジネスを構築していくプロセスを教えています。